キッチンの吊り戸棚を後付け!賃貸でも諦めない。【体験談まとめ】

賃貸暮らしの我が家ですが、キッチンの収納がかなり少なめ。

シンク下は調味料、ボウル、フライパンなどでパンパン。

吊り戸棚が後付けできないかなぁなんて思っていたら・・・結果、吊り戸棚を後付けする交渉に成功。

賃貸暮らしでも後付けできました!っていう体験談をブログにまとめたいと思います。

 

 

キッチンの吊り戸棚を後付けしたい!完成するまでの流れ【賃貸暮らし】

ここの賃貸アパートに引っ越してきて半年弱。

この部屋は私たちが入る前に大幅にリノベーションをされた物件でした。

中身も新築同様ですごく綺麗。

ですが、特にキッチンの収納の少なさを感じ、吊り戸棚を後付けすることを考えたのです。

 

大家さんに交渉

近くに大家さんが住んでおり、週に1度コープのグループ宅配で顔を合わせていました。

大家さんは年配の方でとても物腰が柔らかく、話しやすい存在。

思い切って

  • 吊り戸棚を後付けすることはできないか
  • お金はこちらが出すので

というお話しをしました。

 

大家さんが承諾

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ありがたいことに、大家さんはその場で承諾してくれました。

なんとお金は大家さんが全て負担してくれるとまで!

後日、大家さんからリフォーム会社の方に連絡をしてくれ話はトントン拍子に進みました。

 

見積り

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見積もりが大家さん宛に送られてきたそうで金額を聞くと、約6万円程度と聞きました。

思ってたよりかなり安い!

せめて半分だけでも出させてくださいと伝えましたが、長く住んでもらいたいのでこれくらいいいですよ♪と言っていただえました。

もし、自己負担だとしても(キッチン上の幅にもよると思いますが)だいたい10万円程度で後付けができるようです。

 

採寸

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見積もり後、直接リフォーム会社と電話でやり取りをし、採寸にきたいとのこと。

「今家にいますか〜?」「います!」「なら採寸にきますね〜」的な感じで採寸がスタート!

メジャーでサイズをはかり、10分もせずに終わりました。

 

工事の日程を相談

吊り戸棚の品物がリフォーム会社に届いたという連絡があり、工事の日程を決めました。

  • メーカーに在庫があったこと
  • こちらが色などを指定しなかったこと

というので1週間で工事にありつけました。

 

工事

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いざ工事の日。

壁に貼っていたものを全て取りました。

リフォーム会社の方が何人来られるかわからず、コーヒーを準備していましたが、2人のみ!

さらに、その内1人は物を運び終わったら帰っていきました…。

工事時間はだいたい2時間。

あっという間に完成して、さすが職人さんだなぁと思いました。

 

キッチンの吊り戸棚を後付け【賃貸物件ビフォーアフター】

ついに完成したキッチンの吊り戸棚。

ビフォーアフターを記念に残しておきます。

 

before

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吊り戸棚がないですが、吸盤で貼り付けて調味料等を置いていました。

ごちゃごちゃしてますね・・・

 

after

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綺麗!すごいです!

シンク下が白なので同じ色でスッキリして見えます。

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開いたらこんな感じ。

一般的な吊り戸棚です。

たっぷり収納できそうで大満足!

 

収納後

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ごちゃごちゃしていますが、右側が飲み物系。

  • ケトル
  • 保温ポット
  • 麦茶パック
  • コーヒー粉
  • 水筒 

など。

左側の上段は

  • 離乳食容器
  • キッチンペーパーストック
  • 圧力鍋、やかん、ミキサー

など普段使わないもの。

やかんはもう1つ大きなサイズを購入したので断捨離検討中。

左側下段は

  • 蒸しザル
  • お菓子作りセット(黒ごま・抹茶粉・メープルシロップなど)
  • ラップ
  • アルミホイル
  • ジップロック

を収納しています。

これが今まで他の場所に詰め込んでいたのだから、そりゃあごちゃごちゃしていた訳です。

 

賃貸でも後付けは可能だった!私なりの交渉ポイント

賃貸暮らしだと色々不満が出てくる箇所があるかと。

キッチンの吊り戸棚のように壁に釘を打ち込まないと設置できないのは、必ず大家さんの承諾が必要です。

私が後付け工事がスムーズにできたポイントを自分なりにまとめておきます。

 

大家さんと親しくする

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我が家の場合、大家さんが近隣に住んでいて接する機会が多かったのも大事なポイント。

最近は不動産会社が仲介していることがほとんどなので、その場合は不動産を通じてお話しすることになるかと思います。

 

金額はこちらが負担すると伝える

金額はありがたいことに大家さん持ちでしたが、自己負担というが前提です。

 

間取り的に不便だと的確に説明

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我が家のアパートは築年数が古く、元々洗濯機がベランダにある間取りでした。

が、リノベーションで室内に洗濯機スペースを確保するに当たって、脱衣所の洗面所スペースを作れず、キッチン横につけた形になっています。

よってキッチンにおく冷蔵庫スペース、食器棚スペース、収納が少ない…。

大家さんはリノベーションを依頼はして内装は見たものの、実際住んでみないと使い勝手はわかりません。

棚を置くスペースがなく、収納が少ないということを的確に伝えました。

また、子供が幼くシンク下を勝手に開けてしまい困るということも一緒に伝えました。

 

長く住むことをアピール

転勤族でもなく家族が増えるにあたっての引越しでした。

なので長く住むつもり。

大家さんには長く住む意向を示しました。

 

まとめ*大家さん次第だから期待はせずに

ラッキーなことに私は賃貸でも後付け工事ができたわけですが、全ての賃貸でOKになるとは限りません。

市営・県営住宅はまず無理でしょう。

ですが、個人が持つ不動産物件なら可能性はあるかと思います!

仮に自己負担でしてくれるなら、引越したあとも使い勝手が上がるのであれば大家さんにとってはなおさら嬉しいのです。

思い切って大家さんに相談してよかったなと思っています!