【断捨離】ミニマリストは終活でもある。遺品ほど捨てられないものはない。

f:id:mimeca:20210507154940p:image

ミニマリストを語れるほど家の中の物が少ないわけではありませんが、自分自身の持ち物は人より少ないかなと思います。

自分の持ち物を把握できるほどの数ではないと、容量の悪い私は管理を怠ってしまうんです。

今日は私がミニマリストを目指し断捨離をすることが、終活であると思う理由を綴りたいと思います。

物が増えすぎて捨てられない人、部屋が片付けられない人に是非読んでいただきたいです^^

 

ミニマリストは終活。遺品処理で負担をかけるのは遺族。

f:id:mimeca:20210507160210p:image

ミニマリスト、断捨離することが終活であると考えるようになったのは義理の母をみてからです。

義母はとにかく家中に物が多いです。

使わない洋服、靴、皿、鍋、コップ、タオル……など。

家が広いからいいものの、収納タンスはパンパン。

 

まぁそれはいいとして、気になったのは義母の発言。

「これは亡くなった姉ちゃんの洋服。これは亡くなった母の靴。これは亡くなった〇〇の〇〇。捨てられなくて困ってるとさねー。」と。

 

それを聞いてハッとしました。

遺品を断捨離していいと許可してくれるのは誰か?

亡くなった人は答えてくれません。

 

怒るかな?悲しむかな?バチが当たるかな?

不安しかない→捨てられずに全て保存。

 

遺品に罪はないです。

でも中々捨てられずに困ってしまうのは残された遺族だよなぁ、なんて思うんです。

そういう負担をかける遺品なんて必要ない。

 

ミニマリストは終活。もし明日死んだら?と考える。

f:id:mimeca:20210507160215p:image

私はまだ20代で「死」について深く考えることはありませんが、明日も生きているという保証はありません。

これは人類に共通して言えること。

 

もし私が急死してしまったら、家族は私が使っていたものをどうするか?

きっと捨てられずに困ってしまうと思います。

 

私がもし死んだら私が使っていたものは捨ててくれてよいと思います。

でも、それを決めるのは主人、息子、父母、など。

不要な物で溢れていてはどれが好きだったのか、思い出の品なのかわかりません。

 

ミニマリストであれば好きなものだけを持っていますよね。

「これはいつも着ていたなぁ」

「これはよく使ってたなぁ」

「これは大切にしまっていたんだなぁ」

そんな思い出話しに花を咲かせてほしい。

 

まだまだ死にたくはないですが、こればかりはわかりませんよね……。

 

最後に

ミニマリストはシンプル。

断捨離は難しいと思うかもしれませんが、究極な答えは

もしも明日死んでしまったらどうか?

と考えることだと思います。

 

  • 遺族が処分に負担にならないか
  • 残して恥ずかしいものではないか
  • とっていて思い出話しになるか

 

「死」について考えるのはちょっとブルーな気持ちになるかもしれませんが、大切なこと。

 

不要なものを断捨離すれば、スッキリしますよ!

自分の持ち物は把握できるくらいの量がいい!

 

大好きで囲まれた暮らしをしよう^^

世界は物が多すぎる。

 

では、今日もお読みいただきありがとうございます。