衣類を長持ちのために続けていること3つ。ヘビロテでも2シーズン着倒す!

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衣類は季節ごとにトップスも下着も基本2枚でローテーション、予備が1枚という感じです。

その分着る&洗濯で衣類は痛みやすいのですが、できるだけ長持ちできるように工夫していることがあるので紹介したいと思います!

 

 

衣類を長持ちさせるための工夫3つ

衣類を減らすとヘビーに衣類を着ることになるので傷みが早く、ワンシーズンで処分することが増えもったいないと感じていました。

しかし、簡単な工夫で衣類が長持ちすることがわかりましたので紹介しますね!

 

「洗い」をしないで浸け置き

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子どもも幼いし、私自身ズボラなので面倒なことはできません!

だけど、「セスキ炭酸ソーダ」を使った浸け置き洗いなら続いています。

前夜にセスキ炭酸ソーダ水に衣類を漬け込み、朝から絞ってすすぎ→脱水という方法です。

 

乾燥機をできるだけ使わない

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引越しを機に乾燥機付き洗濯機を導入しましたが、結局雨以外の日は外干しをしています。

というのもやっぱり乾燥機は衣類の傷みが早いと実感しているからです。

干すのは時間が必要ですが、衣類同士の摩擦、熱、型崩れの面からも衣類を長持ちするためには干すことが大切だなぁと思っています。

 

トップスは裏返しで洗濯→干す

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インナー類の多少の傷みは気にしませんが、トップスは人に見える部分なのでやっぱり傷みが大きいと気にしてしまいます。

が、裏返しにして洗うことで衣類の外側の摩擦による傷み、外干ししたときの色あせを防止できます!

特に色あせへの効果は絶大で、黒やブラウン系が多い方には試してほしい方法です。

 

衣類が長持ちするメリット3つ

衣類が長持ちすることはエコにも繋がるしメリットばかり!

 

糸くずネットが汚れにくい

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洗濯機の糸くずネットにたまる汚れ、あれは汚れではなく洋服から出た毛玉や繊維の固まりだそうです。

「洗い」をしないでセスキに浸け置きするだけでグンと糸くずネットにたまる汚れが格段に減りました!

それによって掃除の回数も減り、かなり助かっています。

 

水道代・衣類代の節約になる

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衣類が長持ちする1番のメリットはもちろん「節約」だと思います。

傷みを最小限にするために「洗い」をしないことによる水道代の節約、さらに衣類を買わなくていいことによる衣類代の節約に繋がります!

 

コーディネートの時間が節約

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衣類を処分して新しい洋服を購入するのはワクワクしますよね。

でも、その反面新しい洋服だと色も形も丈の長さや違う…手持ちのズボンとの相性を再度考えなくてはなりません。

ずっと同じ洋服だと飽きるのでは?と思いますが、帽子やバックなどでコーディネートを楽しんでいます。

 

まとめ¦ミニマリスト思考で衣類を大切に

衣類を長持ちするために

  • 「洗い」をしないで浸け置き
  • できるだけ乾燥機を使わない
  • 裏返しで洗濯→干す

ということを意識しています!

ミニマリスト思考の方は少ない衣類をワンシーズンで処分するというのが多いですよね。

しかしちょっとした工夫で衣類を長持ちさせることができます。